脚痩せに一番良い方法

脚痩せに必要なことは見られることですね。でも、こう言ってはなんですが30代のミニスカートって本人以外は嬉しくありません。芸能人じゃあるまいし。ミニスカートの30代?後半と思しき人を見かけますが、確かに脚はキレイでも顔がついていってないのです。

暑いからミニスカートにした…という事でもなさそうで、ファッションとして自らミニスカートをチョイスしたのかと。だから私も食い入って見てしまうのですが、これが20代なら自然で男性以外食い入るようには見ないのです。

では、芸能人は30でも40でも膝上丈のスカートを履いても不自然ではないのか?というと、やはり見られているから身体の内側から一般人とは違い、いわゆる「見れない部分」が無いのです。

見られることによって、身体の内側はどんな変化を起こすかというと、女性ホルモンが分泌されます。女性ホルモンは身体そのものを女性らしくさせるのですが、それがメリハリのある理想的なボディラインだったりスッキリ細い体型だったり、とにかくきれいになるんです。恋をするとキレイになると科学で実証されたのと同じです。

芸能人と一般人の差という少し浮世離れした悲しい話でとどまると、誰一人として脚痩せが成功しません。一般人ではどこから頑張れば良いのか?という事から考えましょう。そのキレイにさせる物質の女性ホルモンですが、まさか無理に恋をするわけにもいかないですね。なので、程良く見られれば良いのです。誰も見ていなくても、いつでもデートに行けるような心持ちで日々を過ごすのです。

女性はなぜ所帯染みてしまうか?それは本能に従って安定を求めて、手に入れる訳です。その安定が女性を変えてしまうようです。結婚して所帯染みてなくても、いつしか異性の目を気にしなくなる人も同じです。そして、どこを一番先に隠すかというと脚なんだそうです。確かにそれは太くなるわけですね!常に隠しているのですから脚痩せなんて難しくなって当たり前。不格好な脚は、そうして出来上がるのです。こうなったら女性ホルモンの分泌を促進させるために、芯から引き締めなくてはなりません。

引き締め効果のあるインナーを着けたりエステに通う、運動をする。どれもとても脚痩せには良い事ですが、体内から女性ホルモンを作りやすい環境にすることが大切です。目の保養をして心の刺激も必要ですし、食べ物を意識するのも良いでしょう。イソフラボンは女性ホルモンの分泌を正常にする働きがあるため、強い味方です。女性ホルモンと脚痩せ、何だが途方もない繋がりのようでも女らしさの象徴でもある脚を保つには、切っても切れない関係です。

ミニスカートを履かない人も足は綺麗に

私は常々、余計なお世話ながら太った40代から上の人はどこから太ったのかと考えるのですが、「お腹の肉を何とかしたい」と言っている人は見ても、「脚を細くしたい」と言う人を見たのは少ないから、きっと脚から太るのかな?と思うのです。

もちろんお腹も腰の上も肉は付きやすいし目立ちます。だからエステで「お腹の肉が・・・」と言うのでしょう。ですが重力から言って、脚の方が肉は付きやすいし、セルライト質でタチの悪い肉なのです。お腹だけに贅肉が付いている人なんていません。

ならばどうして歳を取ってくるとお腹周りを気にするのかと思えば、きっと脚は隠れるから。見せないから。そんな所をケアするなら、お腹優先といったところでしょうね。私もそう遠くない先、スカートの丈もずいぶん下げ、もしかしたらスカートは履かなくなるかもしれない年令に差しかかります。

でも!今ももうミニスカートなんて履いていないですが、脚のケアは欠かしていません。誰に見せるわけでもありませんが、醜くパンパンになった脚と一緒に生きていく気はないし、気を緩めてしまえば真っ先に老廃物の蓄積と一緒に、太くなる癖がつく箇所です。

真正面から見えるお腹や顔もケアは大切ですが、見えないところも大切です。美脚でいるというのは若い方よりも、むしろ年令が上の方に必要なコースとも言えます。若い時にミニスカートで颯爽と闊歩した時に敵うわけはないのですが、その時に顔向けできない有り様にはならないように頑張ってケアしてほしいものです。脚を見せないと言っても、ウエストだって人に見せません。ですが女性の体は常に最善を尽くした美しさを隠し持たなくてはなりません


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