脚を出さない冬こそケア

寒い時期は生脚を出す機会が少なくなり、油断して自然と緩みがちです。流れが良くなって美しく引き締まっていた脚は、せっかく習慣付いた運動もマッサージも寒さに負けて怠るなどして冷えも加わりむくみやすく、あっという間にサイズが上がり、気温が上がり始めた頃に一からケアをし直す事になるのです。

そんな冬にぜひしてほしいケアはエステの痩身や美脚コースです。サウナの遠赤外線効果で代謝アップと発汗を促して体の芯から温めます。発汗は、また水分を摂れば体重は戻りますが、遠赤外線は体にとても有効な波長であり体内の水分子を活性させて発汗するので、体内の老廃物の排出にも役立ちます。下半身はむくみやすい上に脂肪が付きやすく、リンパの流れも悪くなりがちであるため、美脚作りには非常に効果的なのです。

そして、充分に暖まり解れやすくなった脂肪を揉みほぐすマッサージ。これは血やリンパの流れを良くする事が一番の目的です。脚のように、体の下の位置にある箇所は老廃物が溜まりやすくむくみやすいので特に寒い時期はおすすめであり、体だけでなくリラックスという効果が自律神経に届き、副交感神経を活発化させて免疫力や胃腸の働きがアップして、健康維持に役立って太りにくい体作りができます。

そしてサウナやマッサージで血行の良くなった肌は冬特有の乾燥対策にもなります。何かと億劫になりがちな時はエステが一番ですね。もちろん自分で行う運動も大事ですが、断念しそうな時にこそ出来るケアもあるのです。脚痩せというのは、リバウンドどころか効果は一時的なものなのです。どんなに健康的な痩身を成し遂げたとしても体の構造上、必ずサイズが上がってしまうのです。見せない時にも油断は大敵であり、いつでも緊張感とケアが必要なのです。

冷えは美脚の大敵

女性は特に下半身に脂肪が付きやすく、その原因は女性は男性に比べると筋肉が少ないからなのだそう。筋肉は熱を作り出し、血流を活発にさせます。脂肪を燃焼させる基礎代謝に大きく関係しています。そして女性には卵巣と子宮といった大切な機能があり、そこを守るために脂肪というクッションがあるのです。

そこまでは正常な理由なのですが、自律神経の乱れ、ダイエットによる栄養不足、薄着などが大きく挙げられます。これらは改善できる事です。自律神経は体温を調整する働きも備えていて、睡眠不足やストレスからバランスを崩してしまうと下半身が冷えて上半身がほてるなどの症状が出ます。暑さや寒さに対応して収縮する血管も、調節機能が乱れてしまうと常に冷えを感じさせては血流も悪くしてしまいます。

そして、過度なダイエット。血液を造るのに欠かせない鉄分はもちろん、身体に必要な栄養が行き届かなければ脂肪を減らす前に筋肉にも栄養が行かず衰え、脂肪の燃焼どころか冷えを生み、危機を感じた身体は脂肪をつけます。薄着も同じで寒さで血管が縮み、冷えてしまい脂肪が付くのです。冷えの伴った脂肪はセルライト状になりやすいので落とすのも大変です。美しい脚を造るには、冷えは大敵であり、気温だけでなく内側からの心掛けとケアが必要です。

まずはストレスを溜めないよう自身に合ったリフレッシュを見つけ、適度な運動をして基礎代謝の活発な温かい体づくりから始めて、末端の血流も正常に保てるようにしましょう。寒いと感じたら無理をしないで露出せずに、身体を冷やさないよう服装にも気を配って下さい。きれいな脚は、単にサイズや骨格だけでなく血流や自律神経といった、表からは見えない大きな支えが必要なのです。


1050円のエルセーヌの美脚体験エステ